居場所づくり

当社は建物設計監理に限らず、既存建築物調査・点検、住宅評価員、
コンヴァージョン(用途変更)などの申請、住宅評価員及び検査員、
現場での大工、庭づくりまで
衣食『住』に関する居場所づくりのサービスを展開しています。 

小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

プロフィール

代表 小堺悠也
一級建築士:第369223号
住宅評価員:第02170310号
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所


1988 岡山出身 
2001 福岡 笹丘小学校 卒業
2004 福岡 友泉中学校 卒業
2007 福岡 福岡大学付属大濠高等学校 卒業
2011 京都 京都造形芸術大学環境デザイン学科建築デザインコース 卒業
2011 東京都 構造設計事務所勤務 
2012 唐津 住込みにて大工修行 
2014 福岡 建築設計事務所勤務
2017 福岡にて事務所 開設

アウトドア全般好きの30歳です。
 
詳しい全貌は日記ブログをご覧下さい

業務内容

■建築物の設計及び工事監理

住宅、店舗、事務所、クリニック、商業、福祉施設等
建物用途問わず幅広く承っております。


■建築物の点検・報告業務

官公庁・民間の建物を約50件/年の点検報告を行っております。
建物は竣工から解体までの期間に建設費のおよそ数倍の費用(ライフサイクルコスト)が発生し、
竣工後の建物の運営や修繕更新ひとつにしても建物の寿命は大きく異なります。
現代が既存建物ストック型の時代になっており、建物維持・管理はとても重要となっています。
お客様保有の既存建物を点検・報告を行い、より良い再生・活用のご提案が行えたらと存じます。


■建築物の申請業務

 既存建物を活用したコンバージョン(用途変更)、確認申請、福祉まちづくり、定期検査報告、仮設許可申請、仮使用申請など幅広く承っております。用途変更について建物ストック型となっている現在、既存建物の活用は建築士にとって命題です。
 

■建築物に関する調査または鑑定

中古物件などをご購入のお考えの方、現状建物状況がどうなっているのかの調査も行っています。
  

■建築模型製作 

建築物の白模型から色模型、構造軸組模型といった製作も行っております。

お仕事の流れ

①お問い合わせ・ご相談・ヒアリング

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

お電話やメール、FAXなど、お気軽にご連絡下さい。
打合せ、現場等こちらからお伺いしてもよろしいです。
建物から、衣食住に関することどんなことでも構いません。
何かモヤモヤとしていること..色々あるかと思います。
できる限りわかりやすくご説明をさせて頂きます。
     

②ご提案・プレゼンテーション

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

お客様からのご要望を元に完成イメージができるように
建物内外スケッチやパース図面、模型などを用いてご提案を
させて頂きます。
     

③設計監理契約

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

こちらのご提案に合意できましたら設計監理契約を結びます。
住宅新築の場合、建物工事金額の10~13%程度です。
 
     

④基本設計

 
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最初のご提案を元に、計画を進めていきます。
納得のいくまで何度も打ち合せをし、実施設計をスムーズに行うためにも
重要となる設計作業です。
 

⑤実施設計

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

基本設計を元に、詳細な図面を作成します。
意匠図面を始め、構造図、電気(照明・コンセント・スイッチなど)や給排水(給水・給湯・各排水)、空調換気などといった設備図面など細かい部分まで詰めていきながら図面作成を行います。実施設計の際にもお施主様への打ち合わをお願いし、行き違いがないのかしっかりと確認をしながら進めていきます。
 

⑥見積もり・施工会社様の選定・工事請負契約

小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

完成した実施設計図面を元に、数社の施工会社様へ見積もり依頼をします。
妥当な工事単価なのか、図面通りの内容なのか確認します。
見積もり額がお客様のご予算にそぐわない場合、各種確認を行いながら調整を行います。
金額・工期・技術などを総合的に判断し、施工会社様を選定します。
施工会社様を決定した後に、お施主様と施工会社様の間で工事請負契約を結んで頂きます。
 

⑦確認申請

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

⑥の同時期となりますが建築確認申請や許可申請、条例等などを官公庁あるいは民間指定確認検査機関に提出を行います。
確認申請が下りますと現場工事を始めることが可能となります。
※確認申請検査手数料や印紙代については別途費用が発生します。
 

⑧工事監理

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

工事が始まりますと設計者による監理します。
図面通りに工事が進んでいるか、材料は適正か、工程の進捗状況に問題ないか、現場での安全管理はしっかりおこなわれているかなどひとつひとつ確認を行っていきます。
又、官公庁あるいは指定確認検査機関の中間・完了検査、消防検査などの立会いも行います。
 

⑨竣工・お引き渡し

 
小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

全ての工事・検査を終え、最後にお施主様の目で現場確認検査を行い、ようやく引き渡しとなります。
各設備機器の取扱い方、建物の使用上必要な説明など同時に行わさせて頂きます。
 

⑩竣工後

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お引渡し後1年を目処に一年点検を行います。
敷地内・建物に不具合がないかを確認します。 
 

よくあるご質問

よくあるご質問|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

もちろんお手伝いさせていただきます。
土地物件を見、その土地の調査(建築基準法や環境等)
をしていき敷地環境を最大限に生かしながら、アドバイスができればと存じます。
 
・近年は想定外な自然災害による二次災害によって
いのちまで奪われています。
まずは安全確保のできる土地であるのか?
土地柄、地域性はいのちを守る上でも物凄く重要です
 
・その土地の用途地域などの建築の法律の確認をします。
建てたい建物を建てられない地域もございます。
 
・一生に一度のお買い物です。
時間が経つにつれ、その都度ライフスタイルは変わっていってますので
もしもその土地・建物を売りたいとなったときに最低でも売れる土地であるのか。
 
・中古物件の場合、建物上、構造上安全なのか?

など個人的には重要視しています。
ご気軽にご相談を下さい。

建物の形から内部の仕上げまで世の中でひとつしかない設計をしますので住宅・設計施工住宅メーカー様や住宅・設計施工を一括で引き受ける工務店様よりは高くなることもあるし安くなるかもしれません。
各社様の仕様、構造などがひとつひとつ違いますので一概には言えません。
 
まず
高くなる要因としまして
メーカー様とは違い建物の仕様・規格化はほぼゼロで建物を作っていきます。
オンリーワンの建物です。
お施主様のご要望を聞きながら身体に合うサイズ感であったり、細部の仕上げまで材料をひとつひとつ選定しますのでどうしても料金が高くなる場合もあります。

次に
安くなる要因としまして
メーカー様の仕様規格化されている分、減額案を考えたときに自由にできないことがあり個人設計事務所ですと構造は強く安全、建物の品質を確保しながらもひとつひとつの選定が行えますので徹底的に安くできる可能性もあります 。
それにメーカー様では個人設計事務所にはないモデルルーム費用や営業マン人件費なども工事費用に計上されております。
 
ここからは少々長くなります。
私の経験から言いますと中学の時に両親が住宅メーカーより家を建てました。
有難い事に私を打合せに参加させてくれ、中学生なりにいろいろ設計士の方に提案をしました。
しかしながら、私の提案はほぼ通りませんでした。
例えば内部天井、壁は木材の粗々しさが見えとても気に入ったので貼らなくてよい(減額項目はなり得る上、内側ですので後施工も可能です)と言えば、配線系があらわしになり出来ないとか、カーテンや照明はこのカタログから(自由設計注文住宅と謳っているのに)選んでと言われましたので好みのものはありませんのでと、自分で買いに行き、建物内で1番デザイン性があり安く、照明に関してはリモコン付が手に入りました。
ですので仕様・規格化された中ですと適正な価格が見えていないこと、さらに自由度がないことです。
自分が小売店に買いに行ってなんとなくの照明器具の本当の価格が見えましたが
それが建物ひとつひとつの材料に関係していますので建物原価と引き渡し価格には相当なひらきがあることは確かだと思います。
個人設計事務所は完成図面を元に、施工会社に見積依頼をします。
そして見積もりが上がってきて、しっかりと見積もり内容を確認します。
設計士が見積内容を明確にするためメーカー様のように
工事中の大幅な追加料金は発生しません。
これがお施主様対メーカー様ですと、いきなり見積書が出され
お施主様にとって材料の適正な量、価格などひとつひとつの理解が難しいかと思います。

一生で二度あるお買い物ではありません。
空間づくり、家づくりで不快に終わってほしくありませんので
このことは知ってほしいのです。
 

メリット
・お施主様のライフスタイルや小さな要望に合わせてることができます
・現場が始まるとお施主様の代理で設計者が工事監理を行います。
メーカー様は設計士から現場監督に託されておりますが設計士が監理を行うことによって図面と違う、欠陥、手抜き工事等を未然に防ぐことができ品質確保の向上ができます。又、設計から監理まで一貫しておりますのですべてを把握しております。
 
デメリット
・メーカー様と比べると建物完成までに時間がかかります。
・個人設計事務所ですので迅速に対応できる営業マンがおりません。

お施主様のご要望やお考えなど何度もお話を重ねながら設計を進めていきます。
例えばTVで新築やリフォーム番組がありますが完成まで
1-2時間であっという間に終わりますが建物を造る上で想像以上にお時間がかかります。

下記は目安です。
・新築の場合☞初回のお問合せ・ご相談から完成まで約12か月
・改修リフォーム・リノベーションの場合☞初回のお問合せ・ご相談から完成まで約6か月
・用途変更の場合☞既存建物の検査済証・既存図面がある場合で約2か月、
検査済証があり・図面がない場合ですと敷地建物測量+図面起こしが必要となってきますので規模にもよりますが約3-4か月は必要となってきます。
 
尚、新築の場合の打合せ回数にすると初回のお問合せ・ご相談から完成まで約20-30回とお考え下さい。
(打合せ以外にも選定する材料の体験見学、施工中の現場にも足を運んで頂き構造上問題ないのかじっくり説明を踏まえながら進めたいと思っております。)

・新築の場合☞現地の敷地写真や住所など
・改修リフォーム・リノベーションの場合☞既存の図面資料や現況写真など
・用途変更の場合☞既存建物の検査済証、確認申請書の副本や施工図面、現況写真など
 
会話だけですとどうしても行き違いがあったりしますので資料等ございますと
スムーズに行えれるかと思います。

項目としては結構ございます。
 
・設計監理料
 
別途工事関係
・カーテン工事
・家具工事
・地盤改良造成工事(地盤が悪い場所や斜面地やがけ地など考慮下さい)
・外構、造園、伐採工事
・薪ストーブ工事
・上下水道引き込み工事
・ガス引き込み工事
・TVアンテナ、電話、インターネットなどの引き込み工事
・解体費(建て替えの場合)
諸経費関係
・敷地測量費
・確認申請料
・中間検査料
・完了検査料
・登記費用(所有権・抵当権)
・登録免許税
・固定資産税、都市計画税
・不動産取得税
・不動産仲介手数料
・ローン保証料
・ローン手数料
・ローン事務手数料
・火災保険
・地震保険
・お引越し代
・仮住まい費用
・各種印紙代
・備品関係(家具、家電等)
 
などの費用が掛かってきます。
設計料を除いても建物本体工事費のおおよそ7-10%の費用が掛かってきます。

地震、火災、水害など自然災害での身を守るため
建物は住処でありシェルターですので
鉄筋コンクリート造>鉄骨造>木造と考えます。
しかし、鉄筋コンクリート造はコストがどうしてもかかってしまいます。
奈良の法隆寺は1000年を超えておりますが木造です。
日本の技術である木造の可能性は十分にあると思っております。
戦後や災害後も町を復興対応できたのはバッラク小屋などから始まる木造技術です。
木造はコストを一番に抑えることができますが災害に弱いのが木造です。

最近はよくニュースや新聞で聞きますし、お問い合わせもいただいています。
 
用途変更とは既存の建物の用途を変更して100㎡を超える
法第6条第1項第1号の特殊建築物にすることです。
((特殊建築物とは☞例えば診療所(患者の収容施設があるもの)や児童福祉施設、旅館業を営むホテルや簡易宿泊施設(18年6月に施工された住宅宿泊事業法の場合は除かれるが消防法あり)、料理店やバーなど))
 
用途変更を行うにあたって
まず初めに既存建物の
・検査済証
・確認申請書の副本と施工図面関係の一式
があることが条件です。
(確認申請書の副本とは☞建築するにあたり工事を始める前にこの建物を建てていいですか?と建築主事あるいは民間指定確認検査機関へ申請した書類の一式になります。
検査済証とは☞図面どおりに建物ができているかの建築主事あるいは民間指定確認検査機関が発行した証明書になります。)
この二つが揃って用途変更が可能となります。

例えば
住宅から旅館業を営む民泊ドミトリーに変更したい場合
 
まず重要なのが用途地域による建築物の用途制限があります。
ですのでお考えの地域にその旅館用途にできない地域もあります。
そして当然ながら、住宅から旅館に変更するわけですから建物の法チェックや
防火区画、消防設備も必要となってきます。
追加工事も少々では収まらないケースも出てくるかと思います。
まずは建物の購入前に建物の情報収集が必要です。
 
何かございましたらお気軽にお問合せ下さい。

建物用途や規模、構造によって変わりますが、一般的な住宅の場合ですと、建築工事費の10-13%程度を目安としております。

対応できます。特に業務エリアは限定しておりませんので
お気軽にお問い合わせください。

小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

会社概要

 
会社名

小堺建築研究所

所在地

〒810-0033 福岡市中央区小笹4-16-16

代表者

代表 小堺 悠也

設立

2017年12月

小堺建築研究所
〒810-0033
福岡市中央区小笹4-16-16
お電話/Fax:092-287-4166
にお気軽にお電話下さい
5分以内に折り返しお電話いたします

メールの方が、ご都合よろしければ下記にメールをください
メール:yu◎koza-arc.jp
(下記のフォームまたは上記の◎を@に変えてご連絡ください)

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